はぎわら不動産からのお知らせ

はぎわら不動産の不動産基礎知識 住宅の基礎

今回は建物にとってとても大事な基礎のことをお伝えします。

建物は基礎の強度がとても大事

住宅は、何十年もの間に雨風、地震や台風などの自然災害などに耐えながら私たちの暮らしを守ってくれていますが、その住宅の強度の中でも基礎はとても大事です。基礎がしっかりしていないと、住宅そのものの重さに耐えれなかったり、地震などの災害時に傾いてしまうこともあります。IMG_0121

べた基礎の住宅は基礎が強く耐久性もある

昔は布基礎という壁の下の部分を鉄筋コンクリートで作る基礎が一般的でしたが、現在は「べた基礎」という壁の下だけでなく床下全面を鉄筋コンクリートで繋げる一体型の基礎に変わっています。べた基礎の場合は、家に対する負荷を全体で支えるので強度が上がります。そして床下が全面コンクリートなので湿気やシロアリなどの害虫が入りにくくなり、腐食にも強くなるため耐久性の面でもメリットがあります。

はぎわら不動産では、中古住宅を購入する方には建物の強度、耐久性の面でもこのべた基礎である住宅を選択することをお勧めしています。10数年前に建てられた住宅の場合は、布基礎の物件があります。住宅の内覧の時には立地条件、間取り、金額も大切ですが、床下の点検口を開けて床下がコンクリートなのか、土なのかを確認することが大切です。

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