はぎわら不動産からのお知らせ

はぎわら不動産の新型肺炎コロナウィルス感染防止対策

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

鈴鹿市で土地売却・空き家売却・中古住宅売却など不動産売却や不動産売買のサポートを専門に行っています。

今回は、新型肺炎コロナウィルスの感染対策としてはぎわら不動産で行う不動産売買の手続きについてお伝えします。

対面での説明等をできるだけ減らし感染予防に努めます

新型肺炎コロナウィルスの影響が鈴鹿市でも心配されています。感染者が日々増えている状況の中、不動産売買の手続きを安全に進めていくために、はぎわら不動産ではできるだけ対面の対応を減らし、感染予防に努めて参ります。

連絡や説明等はできるだけ電話やメールで行い、説明資料はPDFなどメールで行うことでスピーディーに、分かりにくくならないように工夫をします。

不動産売買では直接本人と対面して行わなくてはいけない業務がありますのでその場合はできるだけ短時間で行うようにします。

本人確認では対面にて判断能力を確認したり、免許証を確認したりしますが、アルコール消毒を行い、マスクを着用して、できるだけ短時間で済むようします。

重要事項説明や売買契約では事前に書類をPDF等で送り内容を確認してもらうことで対面での質問等の時間を短縮します。通常は売主と買主が対面して行いますが、しばらくは別々に行う「持ち回り形式」で行います。

残代金決済についても、通常は銀行で売主、買主、司法書士、宅建業者の担当者が集まって行いますが、感染の危険が高まるので、事前に登記委任状を書いていただき、決済当日は振り込みにて行う、「振込決済方式」で行うようにします。

どこで感染したか分からない事例が増えていますし、発熱症状の無い方が無意識のうちに感染源になっていることもあるようなので、はぎわら不動産株では、少しでも感染者を増やさないための対策を進めていきます。

このような事態で不動産流通が減少していかないように、今後は不動産売買もITによる重要事項説明などが可能になっていくのではと期待しています。

 

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