はぎわら不動産からのお知らせ

不動産売却の手続きが面倒な場合は代理契約をする方法がある

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

鈴鹿市を中心に、土地売却・空き家売却・中古住宅売却など、不動産売却のサポートを専門に行っています。

売却手続きが面倒な場合は代理契約を締結する方法があります

不動産売却の際には、宅建業者と媒介契約を締結して販売してもらいますが、実際には、重要事項説明や売買契約、決済手続きなど売主が直接行わなければならないものがあります。日常生活の中での売却活動は様々な理由で負担に感じる売主が多いのが実情のようです。

・コロナの影響が心配でできるだけ人との接触を避けたい

・所有者本人が高齢のためできるだけ簡略化したい

・仕事が忙しくて日時の調整ができない

・共有で所有していて調整が難しい

・遠方のため移動が大変

・体調が悪くてしんどい

・子供の面倒や親の介護で動けない

・書類等の内容や手続きが理解できないので信頼できる専門家にお任せしたい

不動産売却を考えているが、上記のような事情のある方は、代理契約を締結して販売から売買契約、売却手続きまでを任せてしまう方法があります。

実際の事例ではメリットが多かった

先日は、所有者4人で共有していた土地があり、高齢であったり住んでいる地域がばらばらで、全員が売却手続きに参加することは現実的ではなかったため、はぎわら不動産㈱と所有者4人で代理契約を締結して売却を行いました。

販売中や売買契約等の報告は電話やメールで行い、残代金を受領した後に明細書とともにそれぞれの口座へ分割して振り込みました。売主様は、難しいやり取りが少なく、面倒な行動も減り簡単に売却できたのでメリットが多かったようでした。

所有権移転登記については、司法書士の先生と所有者本人が直接会って手続きを行う必要がありますが、逆にそれだけで良いので売却手続きがかなり簡単になります。

代理契約の注意点としては、しっかりと内容を確認して進めないと、代理人に勝手に契約内容を変更されたり、代理権を悪用されることがあるので、よっぽど信頼できる業者でないと依頼することは危険です。

専門性があり、信頼できる人がいて、代理契約によって不動産売却がスムーズに行えるようになるという場合には、検討してみると良いと思います。

 

はぎわら不動産㈱では、責任をもって売却までサポートしておりますので、売却はしたいが様々な理由で困っている方はお気軽にご相談ください。

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