はぎわら不動産からのお知らせ

中古住宅は耐震診断適合証明書があれば売却しやすい

こんにちは、はぎわら不動産(株)の萩原です。

今回は、中古住宅を売却する時に耐震診断適合証明書があれば売却しやすくなることについてお伝えします。

鈴鹿市で不動産売却を検討している方は、耐震診断を受けているかを確認する

不動産を売却するコツは、購入する方の視点になって考えることです。できるだけ高く買ってもらうためには、それだけの価値があると購入者に感じてもらうことが必要です。

同じ立地、同じ築年数、同じ広さでもそのまま売るよりも付加価値を付けて売却する方がはるかに高く売れる可能性は高まります。

中古住宅の場合は、築年数が古い住宅ほど「強度が不足しているのではないか」「地震が来た時に倒壊するのでは」との懸念があります。

耐震診断を受けて耐震診断適合証明書があれば、「古くてもしっかりしている」「地震が来ても安心」との判断をしてもらえるので、購入者は前向きに検討してくれるでしょう。

耐震診断適合証明書は専門家である建築士が建物を診断して行います。耐震診断の費用や、基準に満たなかった場合の耐震リフォームには鈴鹿市の補助金もありますのでそのまま売却しようと考えている方は事前に検討してみると良いでしょう。

耐震診断適合証明書が発行されている中古住宅の場合は、築20年が経過していても住宅ローン減税が利用できるので、購入者にメリットがあります。そのためそのような中古住宅を売却する売主にも、他の中古住宅よりも価値があるということで、高く売れる可能性が高まるメリットがあります。

鈴鹿市で中古住宅の売却を検討している方は、耐震診断を受け適合証明書を習得することをお勧めします。

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