はぎわら不動産からのお知らせ

今年から400万円以下の仲介手数料額が引上げになりました

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は、400万円以下物件の仲介手数料が今年から引上げに改正されたことをお伝えします。

空き家問題の解消のため、およそ半世紀ぶりに一部改定が行われた

全国で問題になっている空き家問題ですが、空き家を利用することや市場に流通させることの足かせになっていた1つに仲介手数料の問題がありました。

空き家問題を解消していくうえで中心となる宅建業者が、これまでは報酬の低さから事業採算が合わずに積極的に取り組めない要因になっていました。

この為、全宅連などの団体から国土交通省への提言が行われ昨年12月に改正が実現しました。

これからは400万円以下の宅地建物を仲介する場合に、18万円+消費税までの金額を現地調査費用として売主から受領することが出来るようになりました。買主からは受領できません。

今後は特に地方の低価格空き家物件の調査や流通にこの仲介手数料の改正が効果があるのかが注目されるでしょう。

まだまだ利用できる土地建物が、利用したい人たちへ引き継がれていくと資源の活用にもなります。はぎわら不動産㈱でも空き家解消に取り組みながら、今後の動向を見守っていこうと思います。

 

 

 

関連記事一覧

PAGE TOP