はぎわら不動産からのお知らせ

住宅インスペクションで安心の不動産取引

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

鈴鹿市を中心に、土地売却・空き家売却・中古住宅売却など、不動産売却のサポートを専門に行っています。

今回は住宅インスペクションについてご紹介します。

中古住宅への安心感を高めるもの

住宅市場は、以前は築30年ほどで取り壊して、どんどん新築住宅を建築するという流れでしたが、現在は、住宅の質を上げて長く使えるような「ストック住宅化」へシフトしています。

欧米のような中古住宅市場の流通活性化の為には、質の高い住宅の供給と、買主の「中古住宅への安心」に対する施策が必要と言われていました。この「中古住宅への安心」為の大きな力になるものが住宅インスペクションです。

住宅インスペクションとは簡単に言うと、専門家による住宅診断を行い、中古住宅の状態を見極めることです。この診断を行うことで必要な補修工事が把握出来たり、事前に瑕疵を発見することで引き渡し後のトラブルを回避することが出来ます。

売主、買主双方にメリットがある

買主にとっては安心して長く住むために、建物の状態が分かること、瑕疵の有無がはっきりしていることがとても大切です。「中古住宅は心配」と考え新築住宅を検討していた方も、中古住宅の建物の見えない部分まで把握できることで、検討の幅が広がるメリットがあります。

売主にとっては、瑕疵担保責任の回避に繋がりますし、専門家によって検査済であることを告知できるので商品価値が上がるメリットがあります。

安心、安全な取引を提供することで活性化する不動産売買市場にとっても大きな力になることを期待しています。

 

~鈴鹿市で土地売却・空き家売却、中古住宅売却をご検討の方は、はぎわら不動産㈱へお気軽にお問い合わせください~

 

 

 

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