はぎわら不動産からのお知らせ

勝手口の窓を開けておくと窃盗被害にあうので注意が必要

こんにちは、はぎわら不動産(株)の萩原です。

暑い季節になってきました。家を留守にするときに気を付けておきたいのが侵入者による窃盗被害です。

鈴鹿市でも少し前ですが、勝手口からの窃盗被害があり、警察が注意を呼び掛けていたのでご紹介します。

勝手口の網戸を焼いたら簡単に鍵を開けられる

1階の窓には防犯のため小窓等には格子があり外部からは侵入できない仕組みになっています。しかし、格子があるからと言って窓を開けたまま外出していると思わぬ落とし穴があります。

勝手口の窓を開けておくと、網戸をライターで焼き、穴をあけて腕を中に入れると簡単に鍵を開けて侵入することが出来ます。格子がついているので大丈夫といった心理を逆手に取った手法でとても簡単な方法です。

窃盗被害なんてお金持ちの家のことで我が家には関係ないと考える方も多いと思いますが、それも防犯意識の盲点であり、窃盗被害を受けている住宅の共通点なのかもしれません。

暑い季節は、少しでも風を通せるよう勝手口などは窓を開けたまま外出しがちですが、しっかり締めておきましょう。

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