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南海トラフ地震が発生した場合の鈴鹿市の被害想定

東日本大震災から6年が経ちました。避難生活をされている方がまだたくさんいるそうです。

東海地方にも大規模な地震が発生すると想定されています。鈴鹿市で不動産売買を検討している方は、災害時にも強い地域や建物が売買を決定する検討要素にもなりますので、今回は南海トラフ地震が発生した場合の被害想定を紹介します。

南海トラフ地震の理論上最大の規模はマグニチュード9.1

鈴鹿市のある東海地方は70%の確率で30年以内に南海トラフ地震が発生すると想定されています。不動産の購入を検討している方は様々な希望条件の他にこの大地震も考慮して検討した方が良いでしょう。9359aff6da3f27a09f7a1de7c30959b6_s

南海トラフ地震がどのくらいの規模の地震なのかは、過去最大のものと理論上最大のものがありますが、今回はより規模の大きい理論上最大の想定を紹介します。

発生の確率は1000年に1度?とされ、地震の規模はマグニチュード9.1と想定されています。この地震が発生した場合の鈴鹿市の震度は、海側で震度6強、山側で震度6弱とされ、建物の全壊、焼失が11,000棟、死者が深夜に発生した場合で1,800人、重軽傷者が4,900人と想定されています。

被災者は発生1日後に約5万人と想定されている

地震が発生した場合は自宅などが倒壊しなくても地域のインフラ、流通などがストップするので避難する必要があり、この避難者が地震発生の1日後に51,000人と想定されています。

鈴鹿市の人口が約20万人なので死傷者が6,700人であれば、約3.3%の方が被害にあい、25%の方が地震発生から1日後には避難生活をすると考えられます。はぎわら不動産㈱では鈴鹿市で不動産売買を予定している方には、この情報もお伝えして、災害時にも出来るだけ安全な生活ができるよう購入時にアドバイスをしております。

 

~鈴鹿市の不動産売買、不動産売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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