はぎわら不動産からのお知らせ

土地の正常な価格の基準となるのが地価公示価格

今回は不動産の価値の規準となる指標の1つである、地価公示についてお伝えします。

公示価格とは国が公表する土地の価格

土地は新たに作り出せる製品ではなく、同じものが存在しません。その為、同じような土地でも価格はすべて違います。土地の価格は坪いくらと表現される相場がありますが、こちらはあいまいなもので人によってかなり違うこともあります。土地の価格を決める規準となるものはいくつかありますが、その1つに国土交通省が公表する公示価格というものがあります。

公示価格とは地域の中で標準地と呼ばれる土地の「正常な価格」を毎年1月1日時点での価格を2名の不動産鑑定士が評価します。この「正常な価格」とは、土地の自由な取引で通常成立すると認められる価格であり、公的な取引や周辺の取引の基準になる指標でもあります。IMG_1299

公示価格を規準にして公平な取引を目指す

毎年1回基準値の公示価格が公表されるので1年ごとの価格の変動を確認することもできます。周辺の取引ではこの公示価格を規準として取引を行うように努めなければならないとされております。規準価格からあまりにも価格が乖離すると、売主、買主のどちらかが不利な取引となり、公平な取引を推奨する不動産市場の理念からも外れてしまいます。はぎわら不動産㈱では価格査定の規準の一つにしています。

 

~鈴鹿市の不動産売却、土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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