はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で不動産を売却する時は相場の価値だけではなく実際の価値も引き継ぐ

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は、不動産売買の中で相場の価値だけではなく、実際利用して得られる価値を引き継ぐという考えについて紹介します。

売主と買主では視点が違うので評価も違うことが多い

先日、不動産の売却中に売主様が買主様を知っている人だから直接価格などの希望を伝えたいと要望されました。この時は売却物件に愛着があり価格も自信があるようでしたのでそのように考えたようでしたが、丁寧にお断りして交渉は私が行いました。

買い手側は少しでも安く買いたいと思っていますし、不動産の評価も客観的な判断基準が主なので、売主が長年利用してきた中で感じる良さや愛着などの主観的なものは理解していません。売主が自信をもって価格を伝えても、買主はその金額よりも低い価格が相当だと感じるでしょう。

一つの不動産の評価の仕方が売主と買主では全然違いますし、少しでも高く売りたい、少しでも安く買いたいと、立場も相反する中では、直接の交渉では平行線のままか、喧嘩別れになってしまう危険もあります。

お互いに相手の視点に立ち、相場の価値も、利用し続けて得られる価値も評価する

はぎわら不動産㈱では、売主様には相手側の視点に立つことや、客観的な不動産の価値をお伝えすることを心掛け、買主様には客観的な情報と共に、この不動産を購入して長年利用すれば得られる良さを、売主様からお聞きして伝えることを心掛けております。

不動産を相場の価格だけではなく、長年利用してきた中で得られる価値を引き継いでいこうとすると、買主様はより価値を理解して高くても欲しくなりますし、売主様は高く、そして価値を感じてもらえ引き継いでもらえることに満足できるのではないかと、はぎわら不動産㈱では考えております。

 

~鈴鹿市で不動産の売却、購入をご検討の方はお気軽にご相談ください~

 

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