はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で中古住宅を売却する時はインスペクションで安心をプラスする

今回は、中古住宅を売却する時の強みとなるインスペクションをご紹介します。

日本の住宅市場は新築住宅のニーズが高く、中古市場はなかなか広がらないと指摘されていました。その原因の1つには、建物の見えないところに欠陥が無いかという「住宅の質」に対しての不安がありました。

この不安を解消するために住宅のインスペクションが利用されてきています。インスペクションとは、建物の状況調査のことで、専門家が建物の構造や雨水の侵入を防ぐ部分である屋根、外壁などを調査します。調査後にインスペクション報告書を作成してもらい、重要事項説明の時に説明するので、購入を検討する方に安心していただけます。そしてインスペクションを行った住宅は、かし保険にも入れます。bbfa0e1e19562b3a5488c47cbfbd55e3_s

今後は、購入検討者のインスペクションニーズが高まり、急速に普及していくと思われます。鈴鹿市で中古住宅を売却する時には、物件情報と共に「インスペクション実施済み」として告知することで、より早く、安心して購入して頂くことに繋がると思いますので、はぎわら不動産㈱では、売却前にインスペクションを行うことをお勧めしています。

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