はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で中古住宅を高く売るポイント③ 住宅インスペクションを利用する

こんにちは、鈴鹿市で不動産売買を専門に営んでいる、はぎわら不動産㈱の萩原です。

前回は、中古住宅を高く売るポイントとして、商品としての価値を客観的にとらえ準備することをお伝えしました。今回は、中古住宅を高く売るポイントとして、建物の価値を専門家によって評価してもらうことの大切さをお伝えします。

購入者にとって中古住宅の建物には大きな不安がある

中古住宅の購入を検討している方にとって、購入した住宅がしっかりした建物でずっと住んでいけるものなのかはとても重要です。しかし、購入者のほとんどは建物の専門家ではないので、見た目や築年数だけでは判断できません。その為、建物の状態がどうなっているのだろう、大丈夫なのかなとの不安が付きまといます。

新築住宅は設計図書や住宅性能評価制度、長期優良住宅の認定といった安心できる強みが沢山あります。新築と言うだけで中古住宅よりは丈夫というイメージもあるでしょう。

この建物の不安な要素を解消できるのが住宅インスペクションです。これは、専門家による住宅の診断を受け、建物の状況をチェックしてもらい、その結果を書面にて報告してもらうものです。

専門家による診断書が安心の大きな支えになる

住宅インスペクションを実施しておけばその内容を「専門家による建物の診断を受けています」として広告の時点で伝えることが出来ます。購入者にとっては建物の見えない部分に対しての不安な要素が大幅に減り、安心して前向きに購入を検討するでしょう。

建物の診断を受け状況が分かるだけで建物の中身は変わらないのですが、購入者にとってはこの「分かる」と思えることが重要なのです。

購入者にから見ると、不安な要素を解消できる商品と、そうでない商品とは、購入者にとっての価値は大きく違うでしょう。これは価格以前の問題で、不安な要素があれば購入対象ならない場合もあるのでとても大切です。

地域や間取り、駅からの距離などの条件を重視して、建物の安全性には優先順位が低い購入者もおりますが、建物の安全性は家族を守る為に必要な要素であり、潜在的に誰でも求めているものです。そのため建物の安全性はどの購入者にとっても付加価値を持つでしょう。

 

 

~鈴鹿市の不動産売却、土地売却をご検討の方はお気軽にご相談ください~

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