はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で中古住宅を高く売るポイント⑦ 臭いの元を無くす

こんにちは、鈴鹿市で不動産売買を専門に営んでいる、はぎわら不動産㈱の萩原です。

前回は、中古住宅を高く売るポイントとして、見た目の印象を損なわないよう掃除を徹底することの大切さをお伝えしました。今回は、高く売るポイントとして、臭いの元を無くすことの大切さをお伝えします。

臭いはすべてを台無しにする

中古住宅を売却しようとするときの意外と盲点なのが臭いです。清潔志向が浸透してきている中で臭いの重要性も高まっています。臭いがダメで受け入れられないことが多くなっています。特に若い方は普段感じない「変な臭い」にはとても敏感です。

「臭いはすべてを台無しにする」との言葉がありましたが、これは本質をついているなと感じます。見た目がきれいでも、人は「くさい」と感じると生理的に大きな違和感を感じ、それを回避しようとします。

住宅の中で感じる不快な臭いは、適切に利用されてこなかった、きちんと掃除をしてこなかったイメージに結び付き、建物の見えない部分全体が不潔なイメージで覆われてしまいます。

臭いの原因を調べてその元を無くす

特に、トイレ、排水溝の臭い、カビ臭、ペット臭や腐敗した臭いは大きなマイナスになります。毎日の生活の中で慣れてしまうと気づきにくい部分なので、購入者の立場になって「建物の臭い」を見直し調べてみましょう。その結果臭いの原因が判明した場合は臭いが無くなるように掃除することが必要になります。

建物の臭いや、生活臭に気付かれないように「見学の時は窓を全開にする」などのセオリーがありますが、私からすれば、わざわざ臭いをごまかしていることのアピールをしているように感じます。

臭いがあるなら、臭いの元を無くし、売却不動産の価値を上げ、購入者が気持ちよく住んでいただくことを目指す方が売主様の満足にも繋がるのではないでしょうか。

 

 

~鈴鹿市で中古住宅の売却、土地の売却をご検討の方ははぎわら不動産㈱へご相談ください~

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