はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で中古住宅を高く売るポイント⑩ 正確で多くの情報を提供する

こんにちは、鈴鹿市で不動産売買を専門に営んでいる、はぎわら不動産㈱の萩原です。

前回は、中古住宅を高く売るポイントとして、価格設定についてお伝えしました。今回は高く売るポイントとして、情報提供についてお伝えします。情報提供は主に宅建業者の役割なので、はぎわら不動産㈱がどのような考え方で広告を行っているかを紹介します。

真剣に検討している方はインターネットをしっかり見ている

中古住宅の売却活動の中で中心となるのが広告です。チラシや看板、インターネットなど様々広告媒体がありますが、それぞれの特徴や強み、弱みがあるので目的に合わせて使い分けることが大切です。

今回は広告媒体のメインになっているインターネットの広告についてご紹介いたします。

インターネットで物件検索をする方は、住宅購入を目的としているか、すでに興味を持っている方が、自ら能動的に検索を行っていることが特徴です。

このような方が求めているのは、現地へ直接行く前や、直接不動産屋へ電話して聞く前に、インターネットでじっくり検討することなので、具体的な情報をしっかり確認できるようにすることが大切です。

以前は、ネットに多くの情報を掲載すると、ネット上だけで判断されてしまい、電話をもらえない、現地へ来てもらえないと考えられ、あえて簡易的な情報しか掲載しないようにしているケースがよくありました。

しかし現在はインターネットの物件情報に多くの情報を掲載している物件の方が反響率が高いことがデータで分かってきています。

これは、購入検討者が事前にインターネット上で真剣に検討していることを示唆しています。真剣に検討している方にとっては情報が少なければ、情報をしっかり掲載している物件と比べて検討対象になりにくいのです。

検討してもらえる最初のタイミングが大事

はぎわら不動産㈱では都市計画や法令などの物件情報を正確に掲載するとともに、中古住宅の外観や内部の多くの場所を写真に撮らせていただきインターネットの物件情報に掲載します。

売却不動産にとって購入検討者に興味を持って検索してもらった時が検討してもらえる最初の大きなタイミングです。その時に多くの情報を提供し、時間をかけて真剣に検討してもらえるかどうかが重要と考えています。

興味を持ってもらえた時に多くの情報提供をしておくことは、購入検討者の求めていることを1つ叶えることにもなり、「ちゃんとした中古住宅」との印象を持っていただくことに繋がるとも考えています。

 

~鈴鹿市で不動産売却をお考えの方は、はぎわら不動産㈱へご相談ください~

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