はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で住宅建築する場合は南西側に建てるのが良いか、南東側に建てるのが良いか

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

鈴鹿市を中心に、不動産売却や土地購入、住宅購入など不動産売買のサポートを専門に行っています。

今回は、住宅を建てる場合でどのような方向で建てるのが良いのかをお伝えします。

道路が斜めになっている場合はどちらの方向に建てるのが良いのか

三重県鈴鹿市は海に対して道路が整備されているので、昔からある道路の場合は東西南北になっておらず、斜めになっている地域が多くあります。真南に道路があれば南向きに建てるのが良いのでしょうが、斜めになっている場合は、南西側に向けて住宅を建てている家と、南東側に向けて家を建てている場合とあり、どちらが良いのかは意見が分かれるようです。

南東側に向けると午前中の日光が多く入り、南西側に向ければ午後に日光が多く入ります。はぎわら不動産では基本的には南東側へ向けて窓をとり間取りを考えることをお勧めしています。根拠としては暖房効率があります。12b10592055a10ee014ad88e3c215bf2_s

暖房効率を考えると南東側に建てることをお勧めします

最も日光を必要とするのは冬の朝で、気温が2度の時に日が差すと家も温まりますし、暖房費も少なくて済みます。そして夏の西日によって家の中が暑くなることを避けられます。南西側に建てると冬の午後に日が差しますが、すでに気温は10度程になっているので暖房費の効率でみると朝の方が日光を必要としますし、夏の夕方には冷房費が南東側よりも多くかかります。

家にいる時間帯によっても違いますが、基本的には南道側の方が快適に過ごせるのではないかと考えております。周りの家が南西向きになっているからと安易に決めず、建ててからの住み心地を考えて方向や間取りを決めることをお勧めしています。これから家を建てる予定で方向や間取りなどで迷っている方はお気軽にご相談ください。

 

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