はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で土地を高く売るコツ⑤ 越境物を無くす

前回は「境界を確定する」必要性を伝えました。今回は「越境物を無くす」ことの大切さをお伝えします。

境界ラインを超えるものが越境物

境界が確定することにより境界ラインを見通すことが可能になります。この境界ラインを超えて存在するものが越境物であり、その状態を越境状態と言います。

越境状態とは隣地所有者の所有権を侵害している状態ですので、不動産取引における重要な事項にあたります。日常生活での越境物の捉え方は地域性もあり人によっても様々ですが、権利意識の浸透により、ひと昔よりも少しづつ厳密になってきていると感じます。

不動産取引では越境状態は問題

日常生活ではあいまいでも良いのですが、不動産取引の場合は越境問題は重要になります。こちら側が越境している場合は直ちに解消できるので問題になることは少ないですが、隣地から越境されている状態は問題です。

購入を検討している方の視点で考えると越境されている状態とは、けして良いイメージではありません。隣にどんな人が住んでいるか気になるときに越境物があると、もめごとになる可能性を感じるからです。

越境状態は販売前に解消することが望ましい

鈴鹿市の土地で多いのは植栽の越境です。植栽だからと安易に捉えがちですが、土地を売却する場合、越境状態はマイナスにしかなりません。はぎわら不動産㈱では契約が決まってからではなく販売前に解消していただくよう、隣地の方へお願いに伺うようにしております。

 

~鈴鹿市の土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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