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鈴鹿市で土地を高く売るコツ⑥ 客観的な価格査定を受ける

今回は、価格査定についてお伝えします。

土地を売却するときの価格設定はとても重要ですので売主様の最も関心の高い要素です。

価格査定とは実際の販売価格を決定する前の基準や根拠となるものを算出すること

価格査定とは、販売価格を決定する前にその根拠となる材料で、近隣の取引事例や公示価格、路線価などを活用して総合的に売却物件の価格を算出するものです。不動産は同じものが無いため適正な価格の答えはありませんが、より多くの要素を考慮しながら決めていきます。2inone0I9A7532_TP_V1[1]

売却を検討している方の中には、査定を依頼をする前に自分なりに情報を集めて、これくらいがこの土地の売れる価格かなと考えていたり、査定価格を見てから調べて、この土地の査定価格はもっと高いのではと思われる方もおられます。

話の内容を聞いていると、同じ土地を評価するのでも視点の違いを感じます。

まずは主観的な評価よりも購入検討者の視点で客観的に評価していく

依頼者が住んでいたり利用してきた土地は、その依頼者の好みで選択した土地ですし、長年利用してきて愛着もあり「都」になっているんだなと思います。良い部分をたくさん見つけ、マイナス要因は工夫して解消していたり、もともと気にしていなかったりしています。主観的にその土地の評価をされる傾向があるように感じます。

不動産の査定は、公的な指標や駅からの距離、方位、土地の形状など一般的な要素で、より客観的に算出していくので、依頼者にとってまったく気にしない部分でも評価が上がったり下がったりするのです。 部屋でパソコンを使う女性

購入を検討している方は、他のいろいろな土地をいろいろな条件をもとに比較してこの土地を検討するので、やはり客観的な視点でこの土地を評価、検討するでしょう。この為、査定段階では主観的な思いだけでなく、客観的な視点で査定価格を受け止めてみることをお勧めします。

そうすることで無理のない販売価格設定へ繋げることが出来ると思います。土地を利用してきた中での良い部分などは、広告のアピールポイントなど売却活動の別の要素で大切になってきます。

 

~鈴鹿市の土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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