はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で土地を高く売るコツ⑦ 適正な範囲内の価格設定をする

前回は客観的な価格査定を受けることをお伝えしました。今回は査定後に実際の販売価格を決める時に大切なことをお伝えします。

査定金額をもとに実際の販売価格を決めていく

査定価格が算出された後に、査定金額をもとに実際の販売価格の設定をします。これは仲介会社のアドバイスを受けながら売主様自らが最終的には決定します。一般的には売り出し時には査定価格の1割高で販売を開始していき、販売動向を確認ながらその後調整していきます。

売主様はより高い価格で売りたいのでどうしても「もう少し高く。」と査定価格から乖離した価格設定をしてしまいがちです。この時も自己本位にならず、購入者の視点を考慮する必要があります。ELF85_IMG_0801_TP_V1[1]

鮮度を落とさない為にも当初の価格設定が大事

不動産の流通の中でもよく言われるのが「鮮度」です。自然のものと同じように、流通市場に出た時が最も注目され、多くの購入検討者に情報が届けられ、実際に検討される機会が多くなります。この時に価格が高すぎると具体的な検討物件になりにくいのです。

その後ある程度の期間が過ぎていくと「以前一度検討したけど見送った物件」「なかなか売れない物件」「残っている物件」との印象が残ってしまい販売の足かせになってしまします。reafretasu0I9A8031_TP_V1[1]

出来るだけ高く売る為には、高すぎる価格設定をしないことが大切です。とても難しいことですが、購入を検討している方に具体的に検討してもらえる範囲内で、できるだけ高い価格を設定することがコツです。

 

~鈴鹿市の土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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