はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で土地を高く売るコツ⑧ 販売中の管理はマメに行う

前回までは主に販売前の「商品としての価値を高める」ことをお伝えしてきました。今回は販売中の管理についてお伝えします。

雑草が伸びると商品価値は落ちていく

管理を怠ると著しく商品としての土地の価値を下げることに繋がります。特に雑草の管理はその典型です。空地

鈴鹿市の土地を売却する場合、雑草の管理はとても大切です。更地の場合は暖かい季節になるとどんどん雑草が伸びてきます。年に2回ほど雑草を刈って管理している方が多いようですが、土地を販売中に、同じように管理していたら雑草が伸びていくのと半比例して商品としての土地の価値は下がっていきます。

マメに管理していつでも「商品としての土地」の状態にしておく

購入を検討している方が、現地へ見に来た時に「商品としての土地」になっているように、雑草が伸びていない状態を維持し続けることが大切です。雑草が伸びてきたら刈るのではなく、伸び始めたら刈ることが大事です。DSC00404

販売中の雑草の管理についてはに宅建業者ではなく、売主の負担になりますので、売主自らがしっかり理解して管理をすることが大切です。

夏場は管理で差をつける

はぎわら不動産㈱ではサービスで草刈りを行うこともありますが、夏場は忙しくて周り切れなくなる為、できるだけ売主様へお願いしております。雑草の管理次第で第一印象が大きく変わることを理解して管理すると、やりがいがあるのではないでしょうか。

 

~鈴鹿市の土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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