はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で土地を高く売るコツ⑨ 購入検討者へ情報を届ける

前回までは「商品としての土地」をいかに準備するかをお伝えしてきました。今回はその「商品としての土地」の情報を「購入検討者へ届ける」ことの大切さをお伝えします。

商品の情報を知ってもらわなければ、無いものと同じ

情報を届けるとは、いわゆる広告のことです。これは依頼する宅建業者の役目になりますが、売主自らその内容を知り協力していくことで、より早く、楽に土地を売る可能性が高まるでしょう。

広告の目的は購入検討者へ情報を届けることです。「良い商品でも知ってもらわなければ価値は無いものと同じ」とよく言われています。その為にはどのように広告をしていくかも大変重要です。PP_hatakenonae_TP_V1[1]

多くの購入検討者へ情報を届けることが大切

広告の方法としては。新聞の折り込みチラシ、近隣へのポスティング、現地看板、インターネットなどがあります。その他、レインズという宅建業者の利用しているネットワークに登録すると各宅建業者が情報を確認して、宅建業者からお客様へ提案できるシステムがあります。

売る土地が1つならば、購入していただくお客様は1組いればよいのですが、購入検討者の数は、価格の交渉になった場合に影響してきます。前向きに検討してくれるお客様の数が多い方が交渉時にはとても有利になります。そして早く、楽に売ることに繋がりますので、出来るだけ広く広告するのが良いでしょう。

 

~鈴鹿市の土地売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

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