はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市で調整区域の田んぼを売りたい方はご相談ください

鈴鹿市で調整区域の田んぼを売却、処分など検討されている方は、はぎわら不動産㈱までご相談ください。

調整区域の田んぼの取引には農地法3条の許可が必要

不動産売買の中で調整区域の農振農用地は農地法3条の許可が必要な為、購入者が原則として農業従事者に限られます。農業を始めようと考えている方が購入しようとしても許可が下りないとで購入できないのです。

購入者がいなくて調整区域の田んぼは売却がとても難しいPPS_tauesaretabakarinotanbo_TP_V1[1]

鈴鹿市で農家の方の話を聞いていると、皆さん高齢になり(元気ですが)新たに田んぼを購入しようとする方はほとんどいないようで市場が極端に狭いなと感じます。家族で耕作していた所有者の多くは、自分達で耕作出来なくなると、耕作放棄地には出来ないので、広く耕作している大型農家さんへ貸して管理してもらっていることが多いようです。大型農家さんはとても安い価格(地域によってはタダ)で広い田んぼを貸してもらえるのでわざわざ購入する必要がないのです。

こうなると、数少ない大型農家さんが購入しない、農家の平均年齢は上がり耕作出来ない人は増えて田んぼは余ってくる、若い後継者がほとんどいない、と田んぼの流通はどんどん減り、1反当たりの価格も大きく下がっております。20年前の単価を聞いた時はびっくりしました。

はぎわら不動産㈱では地道に購入者を探します

割に合わないので宅建業者の中でも扱っている会社は少なく、いざ売却しようと思ってもなかなか難しいでしょう。はぎわら不動産㈱では近くの農家さんを訪問しながら地道に販売活動を行いますので困っている方は一度ご相談ください。

 

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