はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市に巨大地震がやってきた場合の被害想定

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は、鈴鹿市役所1階の掲示板に「巨大地震がやってくる」と掲示板があったので、そこに掲載されている内容をご紹介します。

東南海地震の発生確率は30年以内に60%となっています。100年から150年間隔で発生している地震なのでそのような確率になるようですが、個人的には30年というスパンと60%という確率の捉え方が、あいまいすぎて難しいなと感じます・・。

鈴鹿市の被害想定は平均の震度が6.1で全壊住宅数が3,700件となっています。この全壊住宅数はおそらく昭和56年以前の旧耐震基準の住宅(約15,000戸)の中で、耐震補強工事をしてない住宅の数だと思いますが、鈴鹿市の災害の講習を受けた時には約10,000棟が倒壊、焼失となっていたのでだいぶ想定数が違うのが不思議です。

炎上出火箇所数65件、死亡者数31人、最悪死亡者数810人となっており、地震の発生時刻等で大きく異なることが予想されます。

負傷者数は1,400人、長期避難者数が12,000人となっています。急傾斜地崩壊数が7件となっているので、土砂崩れは少ない想定だなと感じます。

ガス管破損数27件、上水道菅破損数2,000件となっており、復旧までに時間がどのくらいかかかるのか分からないので、避難生活を必要になるでしょう。

鈴鹿市で不動産の購入を検討する場合はこのような情報も含めて、災害時にも被害が少ない不動産を選択すると良いでしょう。はぎわら不動産㈱では、「災害時にも家族を守れる住宅」という視点でアドバイスをしています。

 

~鈴鹿市の不動産売買・売却は、はぎわら不動産㈱までご相談ください~

鈴鹿市矢橋三丁目5番23号

 

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