はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市の中勢バイパスの工事が進んでいます

こんにちは、はぎわら不動産(株)の萩原です。

鈴鹿市の中勢バイパスについてお伝えします。

中勢バイパスの現状と今後の予定

宅建協会の研修会に鈴鹿市土木総務課の方が来られ鈴鹿市の道路整備の現状と今後について説明してくれました。

その際に中勢バイパスについての説明もありました。

平成26年3月より野町西から稲生西までの「鈴鹿(稲生)工区延長1.8㎞」が開通したことにより、御園町まで続いている中勢バイパスですが、その先の御園町から津市河芸町までの「鈴鹿・津工区延長2.9㎞」も今年度中に開通予定となっています。

これにより鈴鹿市の野町交差点から松坂市までつながることになりますので、津方面のアクセスが大きく向上すると思われます。

そして、最後の区間である「鈴鹿(安塚)工区延長2.8㎞」も用地取得は全て完了し、工事が開始されました。この区間は国道23号線の北玉垣交差点から鈴鹿中央総合病院の横を通って野町交差点までを結ぶ道路です。

昭和48年に都市計画道路として計画決定し、平成6年に事業決定されたようです。実際に工事が始まるのはいつになるのだろうかと考えていましたが、ついに工事が始まりました。

この「鈴鹿(安塚)工区延長2.8㎞」が開通すれば、神戸地区から津市方面へのアクセスはとても便利になるでしょう。現在の23号線の渋滞も緩和され、鈴鹿市の街中の渋滞も緩和されるのではないでしょうか。

この中勢バイパスの道路整備によってもたらされる効果は、渋滞の緩和等の他にも、南海トラフ地震などの災害時に緊急物資輸送路としての役割を果たせるよう設計されているようです。そして道路沿いに工業団地が開発され、住宅団地も開発され地域活性化に大きく貢献しているようです。

 

 

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