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鈴鹿市の旧神戸中学校の跡地はどうなるの?

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は鈴鹿市の旧神戸中学校の跡地がどうなるのかをご紹介します。

神戸中学校が神戸小学校近くの十宮4丁目から、河曲小学校近くの十宮町へ移転した後、旧校舎等は解体され現在は更地になっています。この跡地は今後どのように利用されるのでしょうか。市役所の担当部署で確認してきました。

北側半分は分譲地、南側半分は公園と幼稚園になる予定

神戸中学校の跡地は埋蔵文化財の対象地域なので、まず発掘調査が行われてたようです。現在は発掘調査が終了して今後の利用に向けての計画を練っている段階です。

昨年、近くの土地の調査の為に確認した時には、北側半分が分譲用地で売却予定になっており、南側半分は西側に公園、東側に幼稚園が造られる予定だと言っていましたが、現在は調整池も含め全体の構成を再検討しているようです。

再検討と言っても、分譲地、公園、幼稚園の3つで構成されることには変更はないようです。今後、鈴鹿市の神戸地域で、新築住宅の購入を検討している方は情報をチェックしておいた方が良いでしょう。鈴鹿市の計画が決定して売却手続き→開発工事→分譲となると2年くらいは先の話になると思いますが・・・。

今後神戸地域で土地の売却する場合は影響を受けるので注意が必要

近隣で土地や中古住宅を売却しようと考えている方も影響があるので注意が必要です。すぐ近くに大きな分譲地が出来れば、購入者はそちらへ流れていくので相対的に売れにくくなり、価格は下がる傾向になるでしょう。

はぎわら不動産では、今後の情報をチェックして、購入検討者、売却検討者に適切なアドバイスが出来るようにしたいと思っております。

 

鈴鹿市の土地売却、不動産売却は、はぎわら不動産㈱までお問合せ下さい。

鈴鹿市矢橋三丁目5番23号

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