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鈴鹿市の相続した空き家処分は、はぎわら不動産㈱へお任せください

相続した空き家の処分は、はぎわら不動産㈱へお任せください

先日、TV番組の「ガイアの夜明け」で相続した家の家財や建物の処分について放送されていました。相続した後に遺品、家具、家財の整理や処分を行い、その後、空き家となった中古住宅の処分までがとても大変で、一括して対応してくれるサービスへのニーズが求められている様子でした。

毎日の仕事や生活に忙しい場合は、相続した家の整理、処分はとても大変だと思われます。特に遠方に住んでいる場合は実質無理でしょう。

以前、はぎわら不動産㈱でもそのような事例がありました。親が1人で住んでいて亡くなった後は空き家のままとなっており、今後どのように処分していくか相続人で相談していました。まずは遺産分割協議で相続内容を決定して相続登記を行い、その後、遺品の整理、空き家の売却といった流れになりました。建っていた住宅は古くて「空き家を売却したときの3000万円の特別控除」が利用できる条件だったので、建物の解体まで行い売却しました。どのように処分するのが良いのか数通りのシュミレーションを行い紆余曲折しながらでしたが、無事満足いただける売却処分となりました。

家具や家財の整理については、手間がかかるため、数社の買い取り業者にも見てもらいましたが、ほとんど買い取ってもらえず処分代がかかるだけでした。人件費や運搬費用を計算すると結局はマイナスになることが多いようです。故人が趣味で集めていた絵画や骨董品なども無価値でした。そのまま処分してしまうのはもったいないと思い古美術商へ依頼したところ、価値が分かっていただけたのでたくさん引き取ってもらえました。故人が大切にしていたものがゴミとして処分されることなく価値を分かってもらえる方に引き継いでいけたのでとてもよかったです。

その他の家具や家財については数社の解体業者へ見積もりを依頼したところ、建物解体とは別途の処分代が必要なところが多い中、1社だけ建物解体費用のみで残された家具・家財の処分もサービスでやってくれるところがあったのでその会社と契約して一括で解体処分をしてもらいました。金額も他社より安く解体工事中のトラブルもなく良心的な会社でした。すべて更地にして売却しましたが、引き渡し後に買主からのクレームもありませんでした。

相続登記・買取処分・解体・売却まで一括してサポートします

このように、相続をした空き家の処分を、できるだけ簡単に、できるだけ高い金額で、そして個人の大切にしていた遺品・家具、家財がゴミとして処分されるのではなく価値を感じてもらえる方へ引き継いでいけるようにすることが求められているのかなと感じます。土地についても価値を理解してくれる方に引き継いで活用してもらえることで、より良い相続整理になるでしょう。

はぎわら不動産㈱では、相続した空き家の処分についてお客様の求めているニーズにこたえるためのサポートを行っています。相続登記から家具家財の整理、買取処分、解体、売却など、すべて窓口となって一括して承りますのでぜひご相談ください。

 

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