はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市中古住宅売却時の住宅インスペクションはどのような検査なのか

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は住宅インスペクションの検査内容についてご紹介します。

専門家による建物診断の内容

住宅インスペクションでは、中古住宅の状態を把握するために、専門の知識を持った建築士が、目視や専門器具を用いて実際に建物の状態を検査していきます。

検査の対象になるのは「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」です。

「構造耐力上主要な部分」の検査とは、建物の強度や耐久性に直結する大切な部分です。①基礎や土台のひび割れ、劣化 ②床の著しい沈み、傾斜 ③柱及び梁の劣化、傾斜 ④壁の傾斜 ⑤外壁のひび割れ、欠損、剥がれ ⑥サッシ周囲の隙間、開閉不良 ⑦バルコニーのひび割れ、劣化などがあります。

「雨水の侵入を防止する部分」の検査とは、雨漏りに関連する部分になります。①屋根のひび割れ、劣化、剥がれ ②軒裏の剥がれ ③窓枠の周囲の隙間、劣化 ④外壁の劣化、剥がれなどがあります。

建物にとって大切な部分が検査対象になっている

検査対象になっている部分は、住宅を長く利用する上でとても大切な部分であるのに、専門知識が無い買主にはよく分からない、判断しにくい部分です。この「大切なのに見えにくい部分」を専門家の検査でカバーしてもらえるので、安心・安全な取引の大きな助けになると思います。

但し、検査対象には含まれていない部分もありますので、検査をしているから大丈夫と過信して、他の要素チェックを怠ることの無いよう注意することも大切です。

 

鈴鹿市の不動産売却は、不動産売買専門の、はぎわら不動産㈱までお問合せ下さい。

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