はぎわら不動産からのお知らせ

鈴鹿市土地売却中は草を刈るだけで土地のイメージが大幅に向上します

こんにちは、はぎわら不動産㈱の萩原です。

今回は売り出し中の土地の草刈りの大切さをご紹介します。

まだまだ暑さが残り、草はどんどん成長する時期です。夏場に一度草刈りをしたからと、しばらくはそのままにしている売主様は注意が必要です。鈴鹿市は土地が広めで建物もあまり密集していない地域なので、日当たりが良く、草の成長には良い環境が整っています。

草を刈るだけで印象が大きく変わる

売り出し中の土地の場合は、普段の管理と同じように沢山伸びてきたら刈るというのでは足りません。草が伸びている時期は見た目が悪くなり印象が落ちてしまうからです。

土地を売る時は、購入検討者の方へ良い印象を持ってもらうため、いつ見に来てもきれいな状態にしておく必要があります。良い場所で良い土地でも草の管理を怠ると「商品としての土地」にならずに、ただの荒れた土地に見えてしまうので注意しましょう。

草が20センチ以上になったら刈ると良い

はぎわら不動産㈱では、草が20センチ以上になったら刈ることをお勧めしています。この時期は暖かいので、刈ってもまたすぐに刈らないといけなくなりますが、まだ小さいうちだと量が少ないのですぐに終わりまし、刈った草もすぐに無くなるので管理はむしろ楽になるでしょう。

草の管理は面倒ですが、他の要素よりも、適切な管理の有無が「商品としての土地」に対して大きな影響を持ちます。売主様の努力がそのまま土地の価値の向上に繋がるので、草の管理はとても大切だと感じます。

不動産売却のご相談は、はぎわら不動産㈱までお気軽にお尋ねください。

鈴鹿市矢橋三丁目5番23号 TEL059-381-0130

関連記事一覧

PAGE TOP