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広告に「売主様の体験」を添えるだけで、不動産の価値は劇的に変わる

こんにちは、はぎわら不動産(株)の萩原です。 鈴鹿市を中心に、不動産売却のサポートを専門に行っています。
土地や中古住宅を売却する際、広告作成は不動産会社に任せきりになりがちです。しかし、実は売主様にしか書けない「リアルな体験談」こそが、買主様の購入を後押しする最強の武器になることをご存知でしょうか。
今回は、広告に説得力をもたらす「体験情報の力」についてお伝えします。
不動産業者には書けない「生の情報」の価値
不動産の広告には、面積や法令制限など、法律(公正競争規約)で決められた「基本情報」が並びます。もちろん「客観的な基本情報の質」大切ですが、これだけでは「そこでの実際の暮らし」をイメージすることは困難です。
長年その場所に住んできた売主様は、地域の様子やその家ならではの良いところをたくさん知っているはずです。
「ごみ置き場がいつも綺麗で、マナーの良い方が多い」「犬の散歩を通じて程よい交流があり、防犯面でも安心」といった具体的なエピソードは、不動産会社の担当者には決して書けない、買主様が最も求めている有益な情報です。
「弱点」は、売主様の視点で「魅力」に変わる
どんな物件にも、一見するとマイナスに見える要素(弱点)があるものです。しかし、売主様が工夫して快適に過ごしてきた経験を添えるだけで、その印象はガラリと変わります。
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「道路が狭い」 ⇒ 交通量が少ないため、静かで夜もぐっすり眠れます。お子様の飛び出しの心配も少なく安全です。
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「駅から遠い」 ⇒ 駅前に無料駐車場があり、実は車通勤や送迎には便利です。近くのバス停も本数が多く、実際に利用すると重宝しました。
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「日当たりが悪い」 ⇒ 近年の猛暑でも、室内は比較的涼しく、夏場はとても快適に過ごせました。
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「小学校まで距離がある」 ⇒ 通学路は歩道がしっかり整備されており安心です。わが子の場合、通学を通じて自然と足腰が鍛えられたので良かったです。
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「駐車場が1台分しかない」 ⇒ 自転車やバイクを併用すれば十分快適でした。維持費が抑えられるので、家計に優しい生活が送れます。
このように、売主様の「実際に住んでみてどうだったか」というポジティブな変換は、検討している方の不安を安心感へと変える大きな力になります。
信頼感が「納得感のある成約」を生む
基本情報に加えて売主様ならではのメッセージが添えられた広告は、他の物件にはない唯一無二の特徴になります。
買主様は今後何十年も住むイメージで検討されているため、こうしたリアルな情報は非常に価値があります。「この売主様は誠実に情報を伝えてくれている」という信頼感が、最終的な「この家を買おう」という決断への後押しになります。
販売広告は、売主様とプロの「共同作業」との視点を
「広告は自分には関係ない」と思わず、ぜひ売主様の地域の特性や暮らしの知恵を購入検討者へ届けてください。
丁寧な情報提供を行い、「価値ある広告」を一緒に作り上げていくことが、結果として「高く・早く」売れることに繋がります。
~鈴鹿市で土地売却・空き家売却、中古住宅売却をご検討の方は、はぎわら不動産㈱へお気軽にお問い合わせください~
