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売却について

不動産売却時に反響が無ければ価格を見直す

こんにちは、はぎわら不動産(株)の萩原です。

鈴鹿市で不動産売却・土地売却・中古住宅売却や不動産購入など不動産売買を専門に行っています。

今回は、土地売却、中古住宅売却などの不動産売却中に反響(問い合わせ)が無い時の対処についてお伝えします。

普通に販売していて反響が無い場合、価格設定がずれていることが多い

鈴鹿市で不動産売却を行っている売主の方は、できるだけ高く売却したいと考え、不動産業者へ依頼して販売を行っていると思います。その中で売り出したにもかかわらずほとんど反響が無い場合は、価格設定を見直すことをお勧めします。

不動産売却の際は、まず不動産の価格査定を行いその結果をもとに販売価格を設定します。その時に少しでも高く売りたいとの思いから、販売価格を高めに設定する売主様がおられます。

現在の不動産売却は、主にインターネットに情報を公開して販売することが主流になっています。購入を検討している方は、まずパソコンや、スマートフォンで良い物件があるか検索して、良さそうな物件があれば資料を請求するといった流れです。

購入検討者は、地域、価格など主要な条件で絞って検索するので、物件価格が高すぎるとそもそも検討してもらえません。

反響があるのにその後話が進まない場合は、物件状態などに問題があるのかもしれませんが、物件情報も写真もしっかり掲載している中で反響が無い場合は価格設定が市場のニーズとかけ離れていると考えて良いでしょう。

以前、土地を売却する時に、急いでいないからと売主様が価格を高めに設定していたケースがありました。この土地の場合、査定価格付近に価格を下げるまではほとんど反響が無く、結局売れた価格は相場の価格となりました。売却に2年ほどかかり、固定資産税や草の管理など経済的損失を考えると、最初から価格設定を査定価格に合わせておけば「もっと簡単に売却できたのでは」と思われたケースでした。

売主様の心理として、売り出し価格を高く設定しておけば「もしかして高く売れるのではないか」と考えていしまいがちです。販売当初はそれでも良いと思いますが、1ヶ月ほどで市場の反応を見て、反響が無いようでしたら価格を市場のニーズに合わせていく方向で調整する方が良いでしょう。

もちろん、物件情報がしっかり掲載されていること、物件がきれいに商品化されており、その写真が多く掲載されていることが前提です。適当に掲載していて、さらに価格を高く設定している場合は、両方の意味で見直しが必要となりますのでご注意ください。

 

~鈴鹿市で不動産売却・土地売却・中古住宅売却を検討している方はお気軽にご相談ください~

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